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個人的な記録用のページです。


Fumiko Tachibana です。(昔の写真)

振り返れば今は懐かしさで一杯

Fumiko Looking back upon her own past
(かなり詳しいです)

新潟大学人文学部(英文学科)English Literature, Department of Humanities, Niigata University
卒業後の職歴: (教諭)新潟県立高田高校、北城高校、 引越:近畿大学付属高勤務。その後修士(Creative Writing )をアメリカの大学(Goddard Graduate Program at Vermont College later Rochester University)より取得。その後 1984年〜東京学芸大学、埼玉大学。洗足大学にて勤務。1989年渡米、SDSU(サンディエゴ州立大学) にてOfficial Volunteer Professorとして滞在。 後、SWC、LJCDS、 Palomar College, CSUSM 等で教える。Dan McLeord 先生、Steve Kowit先生には大変お世話になりました。

2008年に老後の楽しみとしてTachibana Language Center に六月に立ち上げるも、その二週間後Japan-US Center 代表のHisako Coox(Mrs. late Dr. Alvin Coox)さんよりSan Diego地区日本語コンテスト代表を引継ぎをすることとなり、立ち上げた同Centerは図らずもこの企画運営実行の主催ボランティア活動母体となって今日に至る。Japan-US Center は2013年に幕を閉じた。

橘はこのボランティア活動の維持を使命とし一教師としての立場で、サンディエゴ日本語スピーチコンテストを代表し社会還元に努めさせていただいている。


サンディエゴ在住。既婚。家族事情:社会人の娘、息子一人づつ。それぞれ東京銀座とロサンジェルスに在住。夫は仕事上欧州滞在多し。


About Fumiko

2006年Palomar Collegeにて学内賞受賞
Official Page for DFA recepients at Palomar College(パロマー大学公式ページ)

Fumiko is a recepient of 2006's DFA (Distinguished Faculty Awrd) at Palomar College. She is the first Japanese recepient at Palomar College. 2000 - 2011 was the most excitiing time in her long teaching career in both countries.


「小さなプログラムで日本語プログラムで孤軍奮闘していた当時のこと。授業が楽しければ人が集まると信じ社会奉仕の精神で教えた。2000年から毎年十年間、個人的に学生引率をし日本文化の紹介をする。2005年にパロマー大学学内賞(DFA)のノミネートを受け、更に2006年に学内賞を受賞。これは在職中に一度しか与えられない栄えある賞であとにも先にも(2017年現在、日本人としては初めての受賞であった。」

"I'd like to express my heartt-felt appreciation here of the following teachers whose kind heart still remains or even more passionately in my heart when I look back upon my life as a language teacher: Takako Izumi sensei, Mikiko Imamura sensei, Steve Kowit sensei, Manuel Sebastian Cortes sensei, Dr. Carlos Von Son sensei. Dr. Irene Eiko Jones sensei.' Great friends are missed.

Thank you all!!

-Fumiko "


(c) fumiko

牧歌風教育回想

日米における教師生活の最後の締めのステージとして サンディエゴ北部に位置するパロマカレッジで縁あり小さな日本語プログラムを前任者から受け継ぎしばらくほぼひとりで担当していました。1999年より毎学期二つのクラスをハーフタイムで長い間2015年まで教えました。その間、2000年から毎年九回夏には学生を日本へ引率。日本の多くの皆さんに草の根的にお世話になりました。2004年に当時はまだめずらしかったこの個人による学生引率経験について南カリフォルニア日本語教師(TJSC)の研修会でお話しする機会を与えられました。学校では日本語学習の楽しみをクリエートする自我流ハイブリッド教材開発に明け暮れました。(その延長で自主教材も作り熱中しました。) その甲斐あってかこの学校の日本語学習者は全クラス合わせて数十名から増え続けピーク時には学生数が300名を超えたこともあ りました。教室には生徒が溢れ35名定員の教室に54名を収容したことも何度もあ りました。(今は机の数だけしか受け入れられないというルールができました)日本語プログラムは成長し一人で始まった教師の数も増え2011年の秋には専任教師のポジションがでるまでに大きくなり私のミッションは終了しました。 私の日米での一生涯の長きにわたった教師生活をここで終わらせ次の目標へ向かいます。教師卒業です。十二分に楽しみました。

今は過去の総括(日本で英語教師、アメリカで日本語教師)をする形であるプロジェクトの準備をしてきます。もっぱら今は長い間ニグレクト してきた健康管理に 努めなければいけない事情になっています。また昔続けていた音楽は私にとって命より大事なものですがバイオリンを真剣に学び始め今は某アマチュアオーケストラに初参加。中学のころ自分でバイオリンを買い(お小遣いをため父にはすこしだけ手伝ってもらい一緒に買いに行った記憶あり。父は二月の寒い日に黒いマントを着ていたのが印象的でした。)しばらくテレビで独学をしましたがその時にうまく弾けなかったビバルディーの協奏曲イ短調第1楽章 を今弾けるので感無量です。その思い出の二月に2017年、第一バイオリンで初めてコンサートに参加することができました。


過去の学生引率旅行などでは日本の皆様に私達がお世話になり十分なお礼も申し上げられなくて心苦しかったのですがその感謝の気持ちを持ちながら地区日本語スピーチコンテストのお世話をすべてボランティアでさせていただいています。また最近は手芸の楽しみも経験しています。襟巻、クリスマスリース、猫などの手芸を楽しみました。長い長い間忙しいばかりで見逃してきた楽しみなども味わえ大変ありがたいことです。自然を見渡せば、サンディエゴにもはっきりとした四季があること。晩秋の木々には花が咲いたような美があることなどに気づかされまた自分が生かされている実感を得ます。

現在詩作中で集中しています。



橘婦美子summer 2017.



Image expands

2006


備忘録

学内賞受賞2006/recepient of Distinguished Faculty Award from Palomar College 
Faculty Award (DFA) 2006
このカレッジでは日本人初受賞
first Japanese recepient/first languge professor recepient of the DFA award at Palomar. (Palomar College Official page)

学内新聞記事: School Newspaper coverage 2010 (Telescope)

昔の写真: Album Story (更新なし)、

学生の声: Students voices ( 更新なし)

渡米(1989年)前後の様子も少しわかるインタビュー記事12・2012 
Talking a little bit about her background (Lighthouseライトハウス)


AsianHeritageAward


JSSDTに掲載されたお知らせ記事2006/2007年

FUMIKO'S POETRY AND MUSIC


Back to About2 pag
e

tachibana.htm
(old photo album)


About


I am the chairperson of the annual San Diego Japanese Speech Contest totally on a volunteer basis since June 2008. Here is my greetings at the 2016 contest. Next year will be our 20th anniversary. The only special plan for this is a coffee cup production to 20 contestants and some selected number of people since it's a very limited production with a low budget.

こちら地元サンディエゴにて日本語教育推進の一環として日本語スピーチコンテストの代表を2008年に受け継いで現在に至っています。


2017年度のご挨拶


Fumiko's random past-highlights:
人生のまとめをしています
個人用記録

Fumiko's past creative activities included poetry-writing:
1998渡米前の創作活動 / 現在復活奮闘中

Anthology "Other Side River" アンソロジー収録などの記録

1 Fumiko's Publications

2 Stone Bridge Press, Berkeley in 1995. poems written before the publication of "to the continent and back" published in 1989)
3 Two reviews 

Currently I am planning to work on a poetry book as a life's final product that combines my major interests in ancient Japanese language and creative writing. It's hard to find time and focus...

Poem & Music:
詩と音楽

Youtube


Youtube


Lead Me to Henrinji


& 

Mandala


My poem "Lead Me to Henrinji Temple" was put into an opera by Mr. Burton V. Foreman.
This music was to be used for a new movie by Tokuma-shobo but it did not happen as it was supposed to. This song was one of the three songs performed and recorded by the Radio and Symphony Orchestra of Krakow, Poland in mid 1990's.

バートンV.フォーマン先生は昔東京東洋英和大.短大教授をなさっていましたのでご存知の方もおられることと思いますがそのころの文芸サークルのメンバーでした。(私は当時東京学芸大学で講師をしており職員室でのお仲間でした。フォーマン先生はまた本格的な優れた作曲家であり、音楽も教えておられ、東京や海外でのリサイタル、オーケストラの作曲家として発表もされていました。以下でご紹介するLead Me to Heirinji Temple は、私が書いた詩を読まれてソプラノのための曲を作られましたが、徳間書房制作の 映画にも使用されるというお話がでましたあ と、ポーランドでフルオーケストラによる演奏、録音がされました。以下の1がその音源となっています。現在90を迎えられた先生はシアトルに引退後から今日の日まで毎日精力的に作曲されています。


私のお宝写真
with 美智子妃殿下
〈現皇后陛下)

写真の中のグループ写真の中心に美智子皇后さま(妃殿下でいらしたころ)がいらっしゃいます。
(わからないほど小さくてみえませんけれど, クリックすると拡大します。1997 1998のころ。)


このころ、古典学者の父橘健二(新版大鏡 初版大鏡 UCSD Library Data)は喜んでくれていました。
写真の中のオーバーコートは父がこの日のために、記念に買ってくれたものでした。


お宝gif ^_^
Official Study Trip in Osaka, 2007 was special

..,,,,,

Annual Trip to Japan with Students Page coming back again later. /Once the web sites were gone due to virus, but trying to put them together for a precious record. Coming soon, I hope, if I had time.

(ウェッブサイトが途中破壊したため拾い集めの工事中。すべては記録のためひろい集めています。)
壊してしまった ギフトでしたが、youtube で残っています。

本人の記録のためにページを保存しています。(アルバムをもたないため)


New Year's Greetings 2016
Greetings for 2017

そろそろ本来の本業にもどらねば。
婦美子


     

Copyright (C) 2000 - 2017 Fumiko Tachibana
o FuiTibana

ibana

....     (2000 - 2008)


全部自作